今回は傾世遊庵さんの『雪音の仇討ち物語』についてのレビューと攻略メモです!
傾世遊庵さんは凌辱に特化した作品をよく出されているサークルで、この作品も完全に凌辱に振り切ったエロRPGになってます!
結構ゲームとしては短編でサクッとプレイできる内容にはなっているんですが、凌辱シーンの1つ1つがとにかく濃く、プレイ中にどんどんエロシーンが見られるので飽きない内容になってますね!
とにかく濃い凌辱エロシーン!
この作品に限らず傾世遊庵さんの作品は基本的にとにかく濃い凌辱シーンが魅力になってます!

まずイラストの質感がエロくて良いですよね!汗とかの水感が綺麗に描かれていて、より生々しさを感じられます!
すべてのエロシーンでイラストのクオリティに差が無いので、そこも安心できるポイントかなと。
そしてエロシーンなんですが、ヒロインの心が折られてしまう位の徹底的な凌辱が特徴になってます!
基本的に生易しい感じで終わるシーンが無く、ヒロインたちが輪姦されたり、触手などに容赦なく弄られたりと、とにかく濃い凌辱です!
りおん凌辱系のエロゲーを探している人で、傾世遊庵さんの作品を避けるのは勿体ないって感じる位、ハードな凌辱ですね!
グロ要素とか血が出る要素とかも無いので、安心して見られるのも良いところです!
『雪音の仇討ち物語』の基本情報


| 作品名 | 雪音の仇討ち物語 |
| サークル | 傾世遊庵 |
| 本編プレイ時間 | 1時間半~2時間程度 |
| エロシーン数 | 40シーン |
| 主なシチュエーション | 凌辱(輪姦、異種姦など) |
| 値段 | 2,420円 |
| DLsite評価(記事執筆時) | ★★★★★(4.71) |
どんなゲーム?
ストーリーについて軽く紹介
主人公は雪女である少女”雪音”で、雪女の里で平穏に暮らしていたんですが、ある日突然襲撃され、一緒に里に住んでいた人たちは無残にも殺されてしまいます。
唯一その里で生き残った雪音が故郷を襲撃した者たち5人の仇を討つというのがメインのストーリーになってます!
ゲーム性について
シンボルエンカウント方式のRPGになっています。




魂みたいなのがダンジョンで徘徊しているので、それと接触すると戦闘になるといったシンプルなものになってます。
戦闘自体も小難しいシステムなども無いですし、基本的に敵よりも雪音含めたヒロインたちが先に行動するのでRPGとしての難易度もそこまで高くないですね。




ちなみにダンジョン探索以外に町中を探索できるパートもあり、町中でもいろんなイベントが発生します!
!マークは基本ストーリーに必須のイベントで、♡マークはストーリーを進めるのには必要ないエロイベントが発生するものになってます!



発生させるかどうかは任意のエロイベントなんですが、濃い凌辱シーンが見られますし、ゲーム的なデメリットも無いので見るだけ得です!
ヒロインについて
本作はヒロインが全4人になってます。








- 雪音:本作の主人公で、真面目っぽい子
- なずな:ゆるふわ系に見えてしっかりしてる女の子
- 氷雨:クールっぽいお姉さんキャラ
- 蛍:ロリっぽい子
こんな感じの性格ですね!しっかり全員、容赦ない凌辱を受けちゃいます!



個人的には氷雨が好きですね!クール系のお姉さんキャラ大好きなので。
エロシーンレビュー!
エロシーンのシチュエーションとしては、主人公である雪音は戦闘で負けた時に起こる敗北エロが大半で、なずなや氷雨、蛍はストーリー中のイベントや町中の任意イベントで凌辱されるものが大半になってます!
輪姦系や異種姦(触手など)の凌辱に完全に特化していて、和姦などの生温いシーンに関してはありません。
雪音のエロイベント
先ほども言った通り、雪音は戦闘に敗北した際の敗北凌辱が大半になっています!
特定の雑魚敵やボス戦に敗北すると発生します。


拘束された状態での凌辱(輪姦、触手)がメインになってますね!
一切抵抗することもできずに、涙ぐみながらも必死に耐えている雪音が最高です!
町中で発生する任意のエロイベントもあるんですが、基本は敗北凌辱だと思ってもらって大丈夫です。
なずなのエロイベント
なずなは任意で発生させられる町中のエロイベントが多いですね!


見た目的にゆるふわ系の女の子なんですが、結構しっかりしている子で凌辱されているときも気丈な感じの子になってます!
そういう性格だからか、結構丁寧にエロシーンで心が折られていきます。
氷雨のエロイベント
氷雨もなずなと同じく町中で発生するエロイベントが基本になってます。
ただストーリー最初は捕まってしまっている身なので、その間に凌辱されている姿はゲームが進んでいくにつれて見ることができるようになります。


表面上はクール系のキャラなんですが、凌辱されたときに一番取り乱すのがこの氷雨だと感じました。



単純にギャップがたまらないキャラですね!普段の姿がクールなだけあって、凌辱シーンの泣いている姿がよりエロく感じます!
蛍のエロイベント
蛍のエロイベントはストーリーを進めていると自動で発生するので、凌辱イベントは避けられないです。
任意で発生するエロイベントはありません。


一番見た目がロリっぽい子です。そして感情もほとんどない子です。
そのせいかもしれませんが、凌辱イベントはこの子が一番ハードなんじゃないかなと思います。



蛍はほかのヒロインに比べてエロシーンの数が少ないですが、ハードなのも相まって十分すぎるほど満足感がありますね!
総合評価/最後に
| 項目 | 点数 | コメント |
| 実用性(エロさ) | 5 | 凌辱シーン1つ1つが濃くて、大満足です! |
| シチュの豊富さ | 2 | 凌辱のみなので、シチュエーションの豊富さはあまりないです。 |
| イラスト・グラフィック | 5 | イラストの質感が良くて、エロいです! |
| ゲーム性 | 2 | よくあるタイプのRPGです。 |
| ボリューム | 3 | 値段を考えると平均的なボリュームかなと思います。 |
| 総合評価 | 5 | ハードな凌辱好きにはたまらない作品です! |
個人的な好みもあるとは思うんですが、ハードな凌辱を探している人にこの作品はぴったりです!
氷雨のシーンが最高だったので、それだけでも見てほしいです!
この作品と似たおすすめの作品
この作品がハマった人は傾世遊庵さんのほかのRPGもおすすめです!
『シスター・リゼの受難』『スレイヴ・コーポレーション~潜入捜査官の悪夢~』『命に代えてもお守りします!』『うつせみ村輪辱紀行』の4作品が過去に出されているので、興味がある方はそちらもどうぞ!
『シスター・リゼの受難』だけプレイできていないですが、サンプルを見る限り同じようなハードな凌辱エロゲーだと思います!
それ以外の作品は過去にレビュー記事も出しているので興味があればどうぞ!






ここから先の攻略メモはネタバレを含みます。
攻略メモ
エンディング分岐について
最後の分岐で『殺生石を破壊する』『殺生石を破壊しない』の分岐があります。
ここで『殺生石を破壊しない』を選ぶとバッドエンドになります。一方で『殺生石を破壊する』を選ぶとストーリーが進行し、ラスボス戦の後ハッピーエンドです。
回想全開放について
バッドエンド、ハッピーエンドのどちらを見ても回想全開放が可能です。
ただハッピーエンドの回想に関しては解放されないので、すべてのシーンを見たい場合はハッピーエンドを見る必要があります!
それ以外の敗北エロやバッドエンド回想などは見なくても開放することができます。
ラスボス戦の攻略方法について
雪音のHPを1500以上、常に保っておいてください。1500以下の場合、ボスの攻撃で持ってかれることがあります。
HP回復については道具屋に売っている養命丹を使用します。ちなみに道具屋は町の入口からすぐ左上にある『道』って書いてある看板のところです。


10個くらいあれば大丈夫だと思いますが、不安であれば20個くらい買っておいてください。













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