今回はM・I・Pさんの『光のプリンセス ティアリープリズム』についてのレビューです!
- どういったゲーム性なのか?
- どういうエロシーンがあるのか?
などを紹介しています!
攻略記事も公開しています。回想の見方や攻略チャートをまとめているので興味がある方はそちらもどうぞ!
主人公「ティアリープリズム(雪乃宮儚)」の完全フルボイス
このゲームは主人公の儚は完全フルボイスになっています!

演技自体もかなり上手くて、エロシーン時の甘い声なんかも本当に良かったです!
(ゲームのテイストもADVみたいなノベル形式で見やすいのも良かったかなと)
ただ1つ問題点があって、エロシーンの水音がめちゃくちゃ大きいんですよね。
折角喘ぎ声とかも聞き入ってられるほど演技力があって良かったんですが、エロシーンの時にずっと発生している水音が大きすぎて没入感がそがれてるかなって印象を受けました。
コンフィグで設定できるかなと感じて色々弄ってみたんですが、ボイス音量を上げることは出来ても水音の音量を下げることができなかったので、これは後々のアップデートで追加してくれると嬉しいですね。
りおん儚の声を当てているのが”梓にとろ”さんで、ASMRとかを結構やられている方になってます。
数をこなしているだけあってやっぱり演技は上手いですね!
『光のプリンセス ティアリープリズム』の基本情報
| 作品名 | 光のプリンセス ティアリープリズム |
| サークル | M・I・P |
| 本編プレイ時間 | 2時間程度 |
| エロシーン数 | 10シーン程度+α(戦闘エロ) |
| 主なシチュエーション | 凌辱寄り(和姦に近いものもあり) |
| 値段 | DLsite:2,310円 FANZA:2200円 |
| DLsite評価(記事執筆時) | (4.38) |
どんなゲーム?
このゲームはFANZA版とDLsite版で値段が変わっており、FANZA版の方が少しお得になってます。
ストーリーについて軽く紹介
世界中で怪人やら魔物などの怪異が暴れまわっている世界観になってます。
怪異の中には色々種類がいるんですが、その中で最強なのは「影人」と呼ばれている怪異です。
その「影人」を唯一倒せるのが今作の主人公である「ティアリープリズム(夢乃宮儚)」です。
ティアリープリズムが怪異たちを倒していくというのが大まかなストーリーになってます!



基本的なストーリーは魔法少女系のエロRPGの王道みたいな感じです。
そのゲームシステムがRPGからアクションに変わったものと思ってもらって大丈夫です。
ゲーム性について
ゲームは章ごと(このゲームだと第〇話)に区切られながら進んでいくものになります。
そしてそれぞれの章はストーリーパート(ADVのノベル形式)とゲームパート(横スクロールアクション)を交互に繰り返していくものになってます。




ストーリーだけを追いたい人のためにノベルモードが用意されており、ゲームパートを全部すっ飛ばしてストーリーだけ追うこともできるようになってます。
ゲームパートなんですが、このゲームは戦闘エロ要素ありのアクションになってます。




一部の敵に拘束されてしまうとこんな感じで戦闘エロが発生します。途中でQTEが発生し抜け出すこともできるんですが、何回かQTEをミスしてしまうとその時点でゲームオーバーになっちゃいますね。



敵をサクサク倒していく爽快感と敵に拘束されて発生する戦闘エロが若干嚙み合ってない感もありますが、あまり気にならず楽しめましたね。
ちなみにこのゲームはゲームの最初にストーリーの分岐があります。


メインは”光のプリンセス編”で、”堕ちたプリンセス編”はおまけ的な扱いになってます。ストーリー自体も途中までほぼ一緒になっており、ゲームパートも違いはありません。
エロシーンレビュー!
CGによるエロシーンはあまり多くないです。戦闘エロと組み合わせても若干エロシーンのボリューム不足感は感じますが、フルボイスなのでしょうがないってことにしておきましょう。
エロシーンは大半が戦闘エロや敗北エロの凌辱系です。一部のシーンは主人公の儚が進んでやる和姦系のエロシーンもありますね。
儚がむっつりというか若干エッチな子ということも相まって、凌辱にそこまでのハードさは感じられないです。
シチュエーションを軽く紹介
助けた男に自分から奉仕


一部のイベントですが、儚が自ら進んで奉仕(的なもの)をするエロシーンがあります。
あくまで奉仕のみであって最後まではやりません。



どっちかって言ったらノリノリというわけではなく、優しさから来る行動ですね。
敵に敗北して凌辱される
雑魚敵に敗北して発生するものと、ボスに敗北して発生するものの2つがあります。
ボスに敗北して発生するものはそれぞれの話で違うシチュエーションのエロシーンが発生するんですが、雑魚敵に敗北したときに発生するエロシーンはほぼ全て同じものになってます。
(テキストや体位が一緒です。エロシーンに全く関係のない背景が違うだけっぽいですね。)
ボス敗北はしっかり違うシチュエーションのシーンが用意されています。


イラストも綺麗で、フルボイスでエロくもあっていいんですが、凌辱かと言われると少し微妙なラインのものではありますね。
犯されているはずなんですが、快楽堕ちしきった後みたいな感じで儚が楽しんじゃってるように見えますね。



ガッツリ凌辱を求めている人には少し合わないですが、エロければシチュエーションは何でもいいっていう人には合うかもですね。
以上が大まかなシチュエーションです。和姦系とギリ凌辱系の2種類に大体分かれてます。
回想の見方について
このゲームには所謂回想部屋みたいなものは用意されていないです。
ストーリーや敗北エロはメニューのチャプターセレクトから見ることができます。


話をクリアすれば、その章のイベントはすべて見ることができるようになるので、いちいち敗北して回想回収する必要は一切ありません。
総合評価/最後に
| 項目 | 点数 | コメント |
| 実用性(エロさ) | 4 | シチュが若干弱いですが、フルボイスでプラスです! |
| シチュの豊富さ | 2 | あまり豊富さは感じられなかったかなと思います。 |
| イラスト・グラフィック | 5 | 個人的な好みもあるんでしょうが、滅茶苦茶綺麗です! |
| ゲーム性 | 3 | やってて十分楽しめる横スクロールアクションです。 |
| ボリューム | 2 | エロシーンのボリュームが少ないかなと感じました。 |
| 総合評価 | 4 | イラストが刺さればやって損はないかなと思います! |
イラストがとにかく綺麗な作品です!AI感を少し感じないこともないんですが、僕自身はAIイラストに抵抗は一切ないですし、販売ページにはイラストに使用したとは書かれてないので疑うのは失礼かなと。
なので、シチュエーションにそこまでのこだわりがなく、イラストやボイスが刺さるって人にはおすすめですね。
凌辱シチュエーションにこだわりがある人は合わないかもしれないのでそこだけ注意です。
攻略記事は下からどうぞ!
この作品と似たおすすめの作品
過去にプレイした作品だと『ファイティングガール・ユリ』が内容としては近いかなと感じました。


凌辱系の横スクロールアクションなのでおすすめするとしたらこれかなと感じました。
アニメーション付きで凌辱も若干強くなってるかなといった感じなので、興味があればこっちもどうぞ!
凌辱系のシチュエーションの作品は過去にもレビューしているものがいくつかあるのでそちらもどうぞ!














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